TITLE「草原の輝き」

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2016/03/28
カテゴリ:ドラマ, ラブロマンス

はじめまして。マーケティングのNです。

今回わたしがご紹介する作品は1961年に公開され、同年のアカデミー賞主演女優賞ノミネート・脚本賞受賞した「草原の輝き」。

 

タイトルからは一体どんな内容なのか想像もつきませんが、

一言で表すと、幼馴染の悲しいラブストーリーです。

高校の同級生のバッドとディーニーは恋人同士。大人でも子どもでもない微妙な年齢ならではの恋・異性への悩みが美しい映像で描かれ、どんどん物語に引き込まれていきます。

 

まず注目してほしいのがヒロインのディーニー役を演じたナタリー・ウッドの美しさ…!

50年以上年月の経った今でも、女性から見れば憧れる大きな目と美しい笑顔。

作中に登場するファッションだってどれもが可愛い。悲恋の物語にも関わらず、「わたしもこの時代に生まれたかった」なんて思ってしまいます。

ナタリー・ウッドだけでなく、バッド役を演じる、ウォーレン・ベイティーも王道のイケメンです。目を細めて話すところとか、ジェームス・ディーンを彷彿とさせてくれて、ドキドキ…

 

この映画はバッドとディーニーのラブストーリーを中心に描かれていますが、それ以上にふたりの両親の演技にやられます。

バッドとの恋愛で心を病んでしまうディーニーを見守ることしかできず、非力に感じるディーニーの両親と、自分をキャリアのすべてを自慢の息子のバッドに継がせたい一心で彼にプレッシャーをかけつづけてしまうバッドの父親。

正反対のタイプの2組ですが、どちらも子どもを思う親心。

映画の終盤にあるディーニーと彼女の父親とのシーンは思わずうるっとしてしまいます。

今度この映画を観るときは両親と観たい、そんな映画でした。

ぜひご覧ください。

 

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