TITLE「ロイヤル・セブンティーン」

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2016/03/17
カテゴリ:コメディ, ラブロマンス

こんにちは。

夏休みの宿題は最後の日に一気にやる派でした、デジタルオペ子です。

本日は2003年製作の映画「ロイヤル・セブンティーン」をご紹介します。

 

本作はシンプルでかわいいシンデレラ・ストーリー。

母とニューヨークの中華街で質素な二人暮らしをしているダフネですが、実は彼女の父親はイギリス貴族だった・・・・。

 

設定からして紛れもなくシンデレラ感が出ていると思いますが、予想通りにイケメン(彼女にとっては王子様?)との出会いあり、社交界のパーティあり、そして、意地悪な継母/義姉ももちろん登場します。

 

主演のアマンダ・バインズは今となってはお騒がせセレブと化してしまいましたが、その昔は年齢のわりには長身でスタイル抜群でありながらも、かわいらしいベビーフェイス、抜群のコメディセンスを持つお茶の間のアイドルでした。

自身の名前がついたテレビシリーズ『The Amanda Show(原題)』や『恋するマンハッタン』(DVD発売中!)で人気を集め、映画「ヘアスプレー」などにも出演しています。

本作はそんな彼女の初々しい演技を楽しめる一作となっています。

 

そして、イギリス貴族でありかつ、いずれは首相になるであろうと言われている有能な政治家の父親ヘンリーを演じるのはアカデミー賞俳優のコリン・ファース。

立っているだけで気品漂うファース氏にぴったりな配役であることは説明せずにしてご理解いただけると思いますが、実は彼が演じるヘンリーは昔(その昔とは’70年代)はヒッピーで、音楽好きで、ハジけていて、身分違いなのに同じくヒッピーでミュージシャンのダフネの母と恋に落ちてしまいました。

ダフネとの関わりによって、そのハジけていた時代をヘンリーは思い出すのですが、なかなか無理があり(笑)ハジけようとするコリン・ファースの演技は見ものです。(なんと、超タイトな革パンを履いて踊りまくります!ww)

 

ちなみに、母親役のケリー・プレストンは名優ジョン・トラボルタの奥様。

物分かりがよくて、若くてキレイで、授業参観などでは必ず友達が羨ましがるような母親です。

 

ストーリーに戻りますが、ダフネは顔を知らない父に会うためにイギリスに渡り、文化の違い、階級の違い、継母/義姉からのイジメなどに困惑。

元気印だった彼女から次第に可愛い笑顔が消えて行ってしまいます。

でもご安心ください、ヘンリーの母(ダフネにとっては祖母)はフェアリー・ゴッドマザーなのです。

祖母の助けもありダフネはイギリス社交界にデビューすることになりますが、継母が邪魔をして・・・。

 

結末は想定通りかもしれませんが、最後にはほのぼのとした暖かい気持ちになるので、是非一度ご覧いただきたいと思います!

 

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