TITLE「キー・ラーゴ」

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2016/03/18
カテゴリ:ギャング, ハードボイルド

こんにちはシャロンです。

今日のつぶやきテーマは「キー・ラーゴ」

ハンフリー・ボガートとローレン・バコールの共演作です。

 

戦後、戦地で亡くなった部下の様子を伝えるために

遺族を訪ねたフランク・マクラウド(ハンフリー・ボガート)は

彼らの経営するホテルが無法者に占拠されているのに気づく。

無法者たちはアメリカを追われたギャングの大物ジョニー・ロッコとその一味。

ギャング連中を1人で倒すことは難しく、さらにキー・ラーゴ島を襲うハリケーンの中

フランクがとった行動とは?!

 

この作品の私的ぐっとくるポイントは

ボガートとバコールの間に生まれるプラトニックな関係を

ギャングとの対決の中で丁寧に描いているところ。

単純にヒーローがやってきてヒロインを救って終わりではないんです!

 

戦地から戻り、世の中にむなしさを感じていたフランクは

ギャングと対決することを通して、悪をのさばらせてはいけないと

考えを改め、最後に大勝負に出る。

 

その気持ちの変化に気づき、嬉しく思う反面、ギャング相手となると

フランクの身を案じて逃げて欲しいと思うノーラ(ローレン・バコール)。

 

ハリケーンで立ち往生する中、疲れてうたたねするノーラの髪を

思わずなでてしまうフランク。

“壁ドン”“顎クイ”なんて記号化された表現は無いけれど、

愛情が垣間見える仕草に胸キュンです。

 

そしてなんと今回…

Blu-rayには以前放送された吹替音声を収録しました!

ハンフリー・ボガートは久米明、ローレン・バコールは大塚道子。

“ハリウッド黄金期”の名作を観て、当時の雰囲気を味わうのも素敵ですね。

 

詳細はこちら ※「キー・ラーゴ」Blu-rayの情報もこちらから

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