TITLE「スパイキッズ3-D:ゲームオーバー」

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2016/03/13
カテゴリ:アクション, アドベンチャー, ファミリー

こんばんは、買付部のマロです。

かれこれ6本目のご紹介となりますが、今回はキッズアクションの定番!

「スパイキッズ3-D ゲームオーバー」です。

 

実はこの作品、ビジネス面において、伝説的なあることが成されたのですが、これについては後半で。

 

ご存じの方も多いと思いますが、「スパイキッズ」シリーズと言えば、「フロム・ダスク・ティル・ドーン」「デスペラード」等大人向けなハードコア・アクションが十八番のロバート・ロドリゲス監督のドル箱シリーズ。もちろん本作はキッズも楽しめる娯楽大作であります。

 

第3弾の本作は、コルテス姉弟の前にバーチュアル・ゲームで世界征服を企むトイ・メイカーが立ちはだかります。この悪役を、今年「クリード チャンプを継ぐ男」でゴールデン・グローブ賞を受賞したスタローン先生がなんと1人5役で演じております。

 

そのほかにも、ロドリゲスの従弟でもあるダニー・トレホや、ジョージ・クルーニー、サルマ・ハエック、スティーブ・ブシェミ、イライジャ・ウッドらが出演しており、実はかなり豪華な顔ぶれの作品です。

 

 

さて、気になる伝説のビジネスストーリーですが・・・

 

本作の最大の特徴は3D!

今更3D?と、2016年の今なら思いますが、2003年当時は全国公開で本格的な3D洋画作品がかかった、初の作品だったような気がします。しかも、この当時は懐かしい赤青のヤツです。紙のフレームでできているアレです。それまでも、イベント的にはあったかもしれませんが、全国公開してしかも興収14億円を超える大ヒットを記録した本作は、実は3D映画の草分け的作品なのです。

 

しかも、レンタル店でもディスク1枚につき100個前後の3Dメガネが納品された、おそらく最初で最後の伝説の作品なのです。(メガネは配布したら、基本戻ってこないので)

 

そういう訳で、当時の記憶が走馬灯のように蘇ったマロでありますが、作品自体も確実に楽しめるので、ぜひ家族・友人とワイワイしながら観て頂きたいです。

 

それでは今宵はこの辺で。

 

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