TITLE「ラスト・ブラッド」

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2016/03/14
カテゴリ:アクション

原作とは縁が無くても、『ブレイド』や『アンダー・ワールド』シリーズが好きであれば一見さんでも楽しめる1本。

2008年の製作なので、2006年の『アンダー・ワールド:エボリューション』で観たような場面があるのもご愛敬ですが、当時の繁華街や米軍基地を舞台にしたクリーチャーとの戦いはアジア発と考えれば見応えあり。

製作やアクション監督が香港映画出身なので、ワイヤー・アクションを軸に、CGとのミックスでチョン・ジヒョンや小雪が縦横無尽に飛び回ります。

そして何と言っても見逃せないのが、倉田保昭演じるサヤの従者カトウと、オニが放った忍者軍団との対決。

ここだけ観ても価値があると言っても過言ではない、まさに”和製ドラゴン”の鬼気迫るアクションは必見です。

【マーケティング部 男子A】

 

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