TITLE「最後の戦い」

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2016/01/12
カテゴリ:SF, ドラマ

dominoです。

リュック・ベッソンが1983年に監督をした「最後の戦い」(原題 Le dernier combat)のご紹介をします。

レオン、グランブルーなど名作を手掛けた、リュック・ベッソンの長編デビュー作で、ベッソンの近年の作品とは真逆の作風でセリフがなく、 大気汚染が原因で人類は声を失ってしまったという設定です。

少し話は逸れますが、2015年はウェイストランド(荒地)ブームの年でもありました。

砂漠で男たちが水や食料を奪い合い戦う。

ここだけでグッときませんか? 僕はこういう世界観を想像するだけでもワクワクしてしまいます。

話を戻しますね。

主人公の男(ピエール・ジョリヴェ)は軽飛行機を組み立てるために日々、パーツを集めています。
独裁者(フリッツ・ヴェッパー)のアジトから飛行機のパーツを盗み出し、なんとか飛行機は飛び立ちパリを目指します。

主人公はパリで一体何を見て体験したのか?
果たして無事に生きて帰れるのか?。

ちょっと作品の音楽が近未来というより75年〜80年代の刑事物と恋愛物を足してあまり重く感じさせない曲調、これはフランスの感性なのかな?と思うと曲だけ聴いていても飽きません。

ジャン・ブイーズ (グランブルー) ジャン・レノ(レオン)ベッソン作品の常連が出ているのもチェックです。

 

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