TITLE「舞台恐怖症」

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2016/01/20
カテゴリ:サスペンス, ミステリー

こんにちは!初めまして、買付部モブ兼ガヤ担当ヒッチコッ子です。

今日は、映画界往年の巨匠、アルフレド・ヒッチコック監督の「舞台恐怖症」という作品をご紹介します。

 

「大切なことは全部ヒッチコックが教えてくれた」

「おい、センパイやぞ。ヒッチコック“さん”やろ」

 

そんな会話が頻繁に交わされた全盛期からすでに60年余り。実はこの御大について自分は名前しか知らず、昨日はWikipediaをポチっと見ていました。

 

どうやら「サスペンスの神様」らしい!しかもなんかすごい賞いっぱいとってるらしい!

すごいや御大!

 

というわけで昨日の夜、初めて御大名作シリーズのこの作品を観てみました。

 

【あらすじ】

ごく普通な家庭のごく普通な顔立ちの新人女優の女の子が、

超お金持ちの超セレブな大女優に憧れつつも嫉妬する一方で、

報われない片思いの相手と一目惚れされたイケメン刑事に翻弄されながら、

恋と仕事と殺人事件の隠ぺいにてんやわんや

 

運命の人は、私が好きな人?それとも、私を好きなry…げふんげふん。

 

さてこの映画、実は製作されたのが1950年で、なんと映像が白黒だったのです。

「シャレオツな演出するじゃないか」と思って観ていたら、なんとずっと白黒だったんですね。

やーびびった。まぁそりゃそうですよね。カラーテレビが出来たのが50年代ですもんね。

そんな時代背景なもんだから、出てくる人みんな平然と公共の場でたばこをプッカプッカ吸うわ、バーでお酒飲んで車で運転して帰るわ、ある意味シュールで新鮮な映像が見れました。

 

「なんか白黒だし古い映画だし観る気起らないなー」と思いながら観てたんですが、最初は流し観程度だったのに、あらやだ、気づけばすごい集中して観てました。

サスペンスだけど重たくない、話に引き込まれる面白さがありました。

半世紀以上前に作った作品なのに、今の世代にもぶっささるなんてすごいですね!

よっ、御大!

白黒映画が苦手な方も、これならたぶんぜったい観れちゃうと思います。

これでアナタも映画通になれる!ネ!

 

ではではー!

 

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