TITLE「黒いジャガー」

  •  
2016/01/19
カテゴリ:アクション, ドラマ

遅刻常習犯Tと申します。

「食べては飲み・飲んでは寝」の、いい感じのお正月スパイラルがすでに恋しいです。。。

そんな新年の憂鬱を乗り切るために見たい映画、『シャフト 黒いジャガー』をご紹介します。

 

時代は今から45年前、舞台はニューヨーク(と書いてゲットーと読む)。

今では当たり前ですが、当時としては斬新な、黒人のために作られた映画です。

斬新なだけではなく、黒人解放運動など教科書に載ってるようなことが黒人目線で「チキチョー、負けるかコノヤロー!」と映像化されていて、当時の社会・風俗の伝え手として至極の作品です。

制作陣と出資したハリウッドの人たちの意欲が伝わってきて、思わず胸アツ。。。

 

また、この映画の監督、ゴードン・パークスはヴォーグ誌で活躍したファッションフォトグラファー出身。

映画監督の他、社会派の写真家として成功し、作詞やバレエの戯曲も手がけた多才な人です。

 

経歴が素晴らしすぎて「ケッ!!」て感じですね。

 

しかしこの人、実はなかなかの苦労人。

貧しい農家の倅として生まれ、色々あって15歳では路上生活を余儀なくされ、絶望的な半生を送りました。

そんな中彼は独学で努力によってキャリアを築きました。

監督の苦労を思い浮かべると、自分の中のやる気スイッチが入ります。

 

 

『シャフト 黒いジャガー』いい映画ですよ。

 

以上、乱筆乱文お許しくださいm(__)m

 

❤詳細はこちら

作品検索

ENTRY

ページトップへ