TITLE「イルカと少年」

  •  
2016/01/18
カテゴリ:ドラマ, ファミリー

こんにちは。マーケティング部K子です☆

今回ご紹介するのは、心温ま~る、イルカとある一人の少年の物語、その名も『イルカと少年』。そのまんま!!

あー、よくありがちな、涙涙の感動ものなんでしょ、どうせ!って、

そうです、その通り!まんま、感動もの! なんですが、

この映画、” weepy(泣き虫のように涙腺崩れな)” 内容ではなく、
観た瞬間に、自分の子供時代に、心がぐーっと、引き戻される。
幼き日の好奇心とか、まっすぐな想い、そんなものが、いっぱい詰め込まれていて、どんどん引き込まれるんです!!

実は、わたしが初めてこの映画に出会ったのは、グアムに行く飛行機の中でした。
「グアムに行くし、なんか、海っぽいものがみたいな~海っぽいもの!」というざっくりとした思いで、この映画を選択。

正直、はじめは、ぜーんぜん期待してなかったのですが。。。
観終わってみたら、飛行機の中で一人笑ったり、涙したり。(泣いてましたね。前言撤回。)恥ずかしい人になってました。
それほど、引き込まれてしまった。。。

イルカと子供って似ていて、共通するのは、底なしに“遊びが大好き”、っていう点。
この心、大人になると、忘れてしまいがちですよね。

これを表す、イルカにまつわる素敵な伝説が、本編ですこ~し語られます。
(イルカのいる、夜のプールで!ロマンチック! 語るのは水族館の館長が⇒子供たちに向けて、なんですけどね。)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
カリフォルニアのチュマシュ族に伝わる イルカ伝説

遠い昔、一族の女神フタシュは島に住む人々を一人残らず本土に移り住ませようと思った。
そこで女神は島から本土へ虹の橋を架けた。
人びとは大喜びで橋を渡った。 子供たちは歌ったり跳ねたり。
ところが子どもたちは、はしゃいで虹から落ちてしまった。
大人は恐れた。女神の怒りで、子供たちは死ぬのだと。

だが違った。女神は憐れんだ。
その無邪気さが愛おしいと。
そこで子供たちが水面に当たる瞬間に、イルカに変えた。永遠に遊べるように。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

素敵過ぎます、女神の思考回路!!この話がずっと心に残ってます。なんだか、素敵です。

そして、なんといっても、
この映画の最大の魅力は、

出てくる人みんなの想いが、まっすぐなところ。

目立たなかった少年が、尾のないイルカと出会い、心を通わせながら懸命に支える取り組みは、
やがて彼の周りの人だけでなく、全米に至るまで、多くの人々の目にとまり、生きる勇気となっていく。

まさにペイ・フォワード(恩送り)を生み出していく、という。
これが実話というのも、また感動☆

家族で観るにも、パートナーと観るにも、そしてもちろん一人で観るにも、
心がほっこり、安心して楽しめる☆ そして観終わった後、気持ち良い気分になれる!そんな映画です。

 

❤詳細はこちら

作品検索

ENTRY

ページトップへ