TITLE「マイ・ドッグ・スキップ」

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2015/12/26
カテゴリ:ドラマ, ファミリー

はじめまして、営業部のチャンです。チャンと呼ばれて3年くらいになります。日本人です。よろしくお願いいたします。

さて、本日のタイトルは「マイ・ドッグ・スキップ」。

私事で恐縮なのですがワーナーに入社したのが2001年。この作品はDVDとして日本で発売されたのが2001年。同期です。今、当時の事を思い出すと、社内がとても忙しく、ゆっくりと映画を観る事が映画会社にいたのに出来なかったんですが、ある案件がひと段落して、社内のライブラリーを見まわした時に目に付いたのが本作との出会いでした。

ジャケット写真のデザインは便器と犬(ジャック・ラッセル・テリア)。ちょっとソフトタッチの加工がしてあり、ファミリーエンターテイメントのロゴ。

ああ、子供向けの映画なんだなーと思ったのが第一印象。でも、なんだか気になったので家に持って帰って観賞したんです。

観はじめると、設定は1940年代のアメリカの片田舎の話のはずなのに、なんとなく自分も体験した事があるようなシーンの連続でした。

と、いうのも、ボクの実家でも小学5年生から中学2年の間に犬を飼っていた時期があり、初めて犬が我が家にやってきて対面した時の感動や、弟ができたような嬉しさ、初めてダッコした時のあの子犬の心臓の感じ。。成長してからはボクの反抗期に家出に付きあってもらったり、誰にも言えない悩みごとを聞いてもらったり。とにかく懐かしかった!

結局、わが愛犬は病気で4年くらいで死んでしまったんですが、非常に多感で微妙な一時期を一緒に過ごしてくれたあのひと時を思い出させてくれたのが本作でした。

映画の冒頭「犬は死ぬから飼えない」という父親のセリフがあります。「子供に死を受け入れらるはずがない」と。

でも、本作の主人公と同様、ボクもそんな事なかったです。愛犬のおかげで友達が増えたり、いままでできなかった経験をする事ができ最終的には死も受け入れる事ができました。亡くなった日は丸一日泣いてましたけどね。。。

この映画にでてくる犬がまたいい顔するんですよ!そんな目で見ないでっていう。いや〜。今回、久しぶりに観賞したんですがやっぱりやられちゃいましたね。昔のボクの愛犬の写真、引っ張り出してみたくなってしまいました。

犬を飼った事がある人は懐かしく、共感できるそんな映画です。

 

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